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コラム

2020.03.13(金)

  • 供養
  • 葬儀

お線香のあげ方は、立てる? 寝かす?

お線香のあげ方にはマナーがあり

宗旨宗派によって

あげるお線香の数なども異なるため

弔問の際は気をつけなくてはいけません。

ただし、通夜、葬儀に参列する場合は、

基本故人様に手向けるということで

1本でよいとされています。

 

弔問時は、位牌と写真を見て一礼します。

次にお線香を手にとって

ろうそくの火を移します。

ライターやマッチなどで

直接、火を点けてはいけません。

 

火は、お線香を軽く振って消すか

逆の手であおいで消します。

決して息を吹きかけて消さないように

 

先に立っているお線香に触れないよう

間隔をあけて立てます

自分が初めの方で、これからたくさんの

弔問が予想される時は、

香炉の真ん中ではなく、

奥側から立ててあげましょう。

手前を空けておくことが

マナーとされています。

複数のお線香を立てる時は

同時に火を点けても構いませんが

1本ずつ離して立てます

 

香炉の中に、横に倒す(寝かす)

宗旨宗派もあります。

専用の長い香炉が用意されていれば

そのまま横に寝かせて供えます。

 

 

【宗派により異なる一般的な目安】

(ご自宅での仏壇などの参考です)

 

曹洞宗

香炉の真ん中に1~3本立てます

 

臨済宗

香炉の真ん中に1本立てます

 

浄土宗

香炉の真ん中に1~3本立てます

 

浄土真宗本願寺派

1本の線香を半分に折って火を点け

煙の出ている側を左向きにして

香炉に寝かせます

 

浄土真宗大谷派

1本の線香を半分に折って

香炉に供えます

 

日蓮宗

香炉の真ん中に1本立てます

 

天台宗、真言宗

自分から見て逆三角形になるよう

香炉の手前に1本、奥に2本立てます

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