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コラム

2020.08.13(木)

  • 供養

「年忌法要」とは?

故人が亡くなってから100日目の法要を
『百ヶ日』といいます。
泣き暮らした日々にもそろそろ別れを告げる
という意味で「卒哭忌(そっこくき)」
とも呼ばれます。

 

また、その墓地の無縁仏に挨拶する
という意味で、施餓鬼供養をする
ところもあるようです。
その場合は、施主はお布施のほかに
「御施餓鬼料」を包みます。

 

亡くなった翌年の祥月命日
(亡くなった月日と同月同日)に
親戚、友人知人を招いて
『一周忌』を行います。
曜日の関係で同月同日に
集まるのが難しい場合には
祥月命日より前の、皆が集まりやすい日を
選んで供養します。
数ある法事の中では
盛大に行われるのが一般的です。

 

一周忌以外は亡くなった年を
「1」と数えて法要をします。

『三回忌』は一周忌の翌年に行います。
大掛かりな法要を行うのであれば
遺族の方は喪服を着ます。
それほどでもなければ
略喪服で構わないのですが
お客様よりは格を上にしましょう。

 

三回忌以降は、七回忌、十三回忌、十七回忌
二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌
三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌
五十回忌がありますが
中でも七回忌、十三回忌、三十三回忌などが
主な年忌法要になります。

 

地域の慣習によって違いますが
一般に三十三回忌か、または五十回忌で
「弔い上げ」といって打ち切るようです。

その後は「先祖代々」として供養します。

 

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