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お葬式事例

[一般葬]湯灌を決めたものの
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[一般葬]湯灌を決めたものの

ご長男からのご質問から・・・
ご葬儀のプランニングの時は、大半の皆様がされるものとしての一つに【湯灌】があり、そちらも依頼を受け、行うことが決定しておりました。
通夜当日の午前中、最終確認ということでご自宅にお邪魔をし、細かな事柄や、数量について擦り合わせを行っている時でした。
ご長男から『湯灌は皆で一緒にするものなんですか?』というご質問でした。それは、普段亡くなられたお母様がデリケートな方で、病院で入院している時も洗濯物でさえ長男の私に『大丈夫だよ』といって渡さなかったので、皆の前で肌を見せたりされるのは嫌なのではないかいうことでした。
なので、「もし、ご納棺前のお支度には立ち会わなくても大丈夫ですよ。実際に式場にご到着された時、ご判断いただければ」とご長男にお伝えしました。
とても良い時間でした・・・
帰社後すぐに納棺師にそれをお伝えし、ご遺族様がご到着の際にご挨拶に行っていただくようお願いしました。どうしても、湯灌には男性納棺師の手が必要であり、おそらく、先程の話からご心配されるであろうと思ったので、そこを誠意をもってお伝えしたかったのです。

そして、実際の湯灌の進め方や状況を納棺師から説明をしていただき、ご納得されたようで、全ての流れに立ち会っていただくことになったのです。
その後、無事に湯灌の儀が終了し、式場へご移動され、皆様にお線香をお手向けいただきました。するとご長男様から『私が思っていたものとは全然違いました。とても良い時間がもてて、実際に立ち会って良かった。』とおしゃっていただけました。
普段、されないことをしていくことが多いこのご葬儀だからこそ、しっかりとご遺族様の気持ちに寄り添い向き合えたと感じた瞬間でした。しっかりとしたお別れの時間が持てたことが、湯灌を終えられた表情から伺うことができたご施行でした。

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